こがねふかひれ号
「こがねふかひれ号」 12月26日で廃止
宮城県の仙台-気仙沼(けせんぬま)間を結ぶリゾート列車、「こがねふかひれ号」
が2010年の12月26日で廃止になるとJR東日本仙台支社が発表しました。
廃止の理由は、「車両が老朽化して、交換部品が手に入りずらくなったため」だという。
JR東日本によると、引退する車両は「海外へ譲渡おすることもあり得るが、基本的には
廃車となる」そうだ。
「こがねふかひれ」号は、2007年4月に運行を開始して、現在は土曜・日曜に1往復
している。1960年代に造られた車両を改造して、大きな車窓から三陸海岸が眺めら
れるところに人気があった。
最近は、夏場の利用こそ6割ほどであったが、他の季節は3割ほどに留まっていたこと
も廃止の理由でしょうか?廃止前に、是非一度乗車してみたいですね。
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