座席シート:陸羽東線「リゾートみのり」で行く 東北本線みのり紀行

東北本線・陸羽東線(りくうとうせん)の「リゾートみのり号」は、 宮城県から山形県を走るリゾート列車です。東北本線沿線の 田園風景や温泉など、「リゾートみのり」の魅力をお伝えします。

座席シート

【普通車指定席】

車内の座席シートは鳴子峡などの紅葉をイメージして温かみのある色合いで統一。

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快適な列車の旅を楽しめるように、ゆったりとくつろげるリクライニングシート

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シートピッチ1,200mmのゆとり設計で足元広々。
脚を目いっぱい伸ばしてもぶつからず、とても快適でした。
前の乗客に気を使わなくてよいのは、すごくいいですね。

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シート柄は鳴子峡をモチーフにした模様と色彩。
鳴子の紅葉スポットで一番有名な、鳴子峡入口の「鳴子橋」、
そしてモミジの絵柄です。

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こちらの1人掛けシートは車いすスペースとなっています。
1号車・3号車にそれぞれ2席づつ用意されています。


もちろんトイレも車いす対応となっており、安心して乗車になれます。
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さらには通常のテーブルに加えて、肘掛にもテーブルが収納されている
スグレモノのシートです。

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ここの肘掛のフタをー

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パカッと開けるとー

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あ~ら不思議、テーブルがもう1つ出てきました。

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最後に、カーテンはごく普通の白でした。


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