駅弁
列車の旅の楽しみは、やっぱり"駅弁"ですね。
そろそろお昼、お腹もすいてきたので駅弁を購入。
車内販売で売っていたのは、「女将のもてなし弁当~宮城・鳴子温泉編」。
奥州三名湯のひとつ「鳴子温泉」の女将たちが監修。
地元素材をふんだんに取り入れた郷土料理が中心の、女将たちの真心
のこもった「おもてなし弁当」です。価格は1,100円。
では、さっそく中身を開けて見ましょう。
これは確かに郷土料理のお弁当って感じですね。彩りもよく、手作り感バッチリです。
「おしながき」を紹介すると、
☆先付・・・しそ巻き、こごみ胡麻和え
☆焼物・・・岩魚塩焼き、伊達ざくら豚とキャベツ塩炒め、玉子焼き
☆揚物・・・舞茸・細竹の天婦羅、薩摩芋の紅葉揚げ、山菜のかき揚げ
☆煮物・・・凍み豆腐、饅頭麩、紅葉人参、南瓜、里芋
☆香物・・・珍味漬け、清酒漬け
☆ご飯・・・おにぎり三種(栗・きのこ・古代米)
☆甘味・・・栗餅
それでは、いただきます。
地元食材中心で、おかず種類も多いですね。食べてみると見た目より
ボリュームもあって、お腹いっぱいになりました。
味付けもとてもよく、満足満足。
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