名物 くじら餅
新庄・最上地方の代表的な銘菓の1つにくじら餅があります。
江戸時代初期から家庭などでつくられ、朝鮮の通信使の接待にも出された
由緒ある菓子。
材料は白砂糖、黒砂糖、みそ、しょう油、よもぎ、あん入りなどで種類が豊富。
名前は「餅」だけど餅ではない。
食べ方はそのまま生で食べたり、固くなったものを適当な厚さに切って焼いて食べます。
食べ方で歯ごたえが違い、柔らかくて不思議な面白い食感魅力。
新庄市内の和菓子屋さんには必ず置いています。駅のお土産コナーでも販売
しています。

なぜ「くじら餅」と呼ぶのか?
それは、昔のくじら餅が今より大きくて、米1升で1本といわれ重さ約2・2キロもあって、
形が塩くじら(クジラ塩漬け)に似ていたからという説が有力だが、はっきりはわからない
そうです。
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