名物 くじら餅:陸羽東線「リゾートみのり」で行く 東北本線みのり紀行

東北本線・陸羽東線(りくうとうせん)の「リゾートみのり号」は、 宮城県から山形県を走るリゾート列車です。東北本線沿線の 田園風景や温泉など、「リゾートみのり」の魅力をお伝えします。

名物 くじら餅

新庄・最上地方の代表的な銘菓の1つにくじら餅があります。

江戸時代初期から家庭などでつくられ、朝鮮の通信使の接待にも出された

由緒ある菓子。

材料は白砂糖、黒砂糖、みそ、しょう油、よもぎ、あん入りなどで種類が豊富。

名前は「餅」だけど餅ではない。

食べ方はそのまま生で食べたり、固くなったものを適当な厚さに切って焼いて食べます。

食べ方で歯ごたえが違い、柔らかくて不思議な面白い食感魅力。

 

IMGA0135.jpg

新庄市内の和菓子屋さんには必ず置いています。駅のお土産コナーでも販売

しています。

IMGA0133.jpg

なぜ「くじら餅」と呼ぶのか?

それは、昔のくじら餅が今より大きくて、米1升で1本といわれ重さ約2・2キロもあって、
形が塩くじら(クジラ塩漬け)に似ていたからという説が有力だが、はっきりはわからない
そうです。

関連記事

  1. 新庄駅周辺
  2. 新庄山車まつり

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 名物 くじら餅

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.minori48.com/mtos/mt-tb.cgi/29

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0