新庄:陸羽東線「リゾートみのり」で行く 東北本線みのり紀行

東北本線・陸羽東線(りくうとうせん)の「リゾートみのり号」は、 宮城県から山形県を走るリゾート列車です。東北本線沿線の 田園風景や温泉など、「リゾートみのり」の魅力をお伝えします。

新庄

新庄駅周辺

■新庄駅

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 ▲新庄駅舎はガラス貼りの立派な建物

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 ▲新庄市のPRキャラクターには天狗が使われている。


地元に伝わる民話「神室の天狗」からイメージされ、同市出身の漫画家・冨樫義博さんが

デザインした「かむてん」(いたずら好きのじいさん天狗)などがよく知られています。


■食べ物

食べ物では、やっぱり「そば」が美味しい。


新庄のそばは、黒くて太い「田舎そば」が特徴。

山形では板のようなザルにのせて「板そば」と呼ばれる。

そんな特徴のあるそば店が、新庄駅周辺でけでも十数軒点在する。

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名物 くじら餅

新庄・最上地方の代表的な銘菓の1つにくじら餅があります。

江戸時代初期から家庭などでつくられ、朝鮮の通信使の接待にも出された

由緒ある菓子。

材料は白砂糖、黒砂糖、みそ、しょう油、よもぎ、あん入りなどで種類が豊富。

名前は「餅」だけど餅ではない。

食べ方はそのまま生で食べたり、固くなったものを適当な厚さに切って焼いて食べます。

食べ方で歯ごたえが違い、柔らかくて不思議な面白い食感魅力。

 

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新庄市内の和菓子屋さんには必ず置いています。駅のお土産コナーでも販売

しています。

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なぜ「くじら餅」と呼ぶのか?

それは、昔のくじら餅が今より大きくて、米1升で1本といわれ重さ約2・2キロもあって、
形が塩くじら(クジラ塩漬け)に似ていたからという説が有力だが、はっきりはわからない
そうです。


新庄山車まつり

新庄のお祭りといえは、新庄祭り

新庄駅裏で毎年8月下旬に開催されるこのお祭りは、250年以上の歴史のある

由緒あるお祭りです。

メインは、夜祭りでの山車祭り。(新庄では「やたい」と呼ぶ)

各町内でつくる23台の「山車」は新庄の歴史を感じさせます。

 

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新庄駅構内には実物の山車が飾られていて、祭りの余韻を味わうことができます。


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 ▲「竹取物語」を題材にした山車  飾りが豪華!


 

 



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