鳴子温泉駅
最上駅
■最上駅
鳴子温泉郷を終えると宮城県・山形県の分水嶺に差し掛かる。
県境いを越えると赤倉温泉を過ぎると、最上駅に到着。

山形県に入ると急に寒さが増し、最上駅近辺は15センチくらい雪が積もっていました。
鳴子温泉駅
■鳴子温泉駅
鳴子温泉駅に到着すると、観光駅長がお出迎え。


白いスーツの方が観光駅長さんです。
観光駅長さんは、鳴子温泉のほか有備館駅・鳴子御殿湯駅でもお出迎えしてくれます。
上り列車の鳴子温泉駅では停車時間が20分ほどありますので、駅に降りてみましょう。


車掌さんと観光駅長さん、談笑中。
駅の改札にも行ってみましょう。ホームの逆側になります。

渡り階段の上から、みのりの車体をパチリ。


駅構内には観光案内のコーナーに記念スタンプが設置してあります。

スタンプ台の上には付近の国道47号線にある「あ・ら・伊達の駅」の
イベント案内でした。

「あ・ら・伊達な道の駅」は地域振興施設として農林産物など地場産の加工品の販売と
地域特産の食材を活かした食事、さらに道路情報のほか、町の様々な情報を発信提供
する施設です。
とても多きな施設となっていて、車が渋滞するほどの人気スポットです。
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さて、そろそろ出発の時間なので列車へ戻ります。

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